業務アプリ / ワークスペース基盤

AIPLA

AIPLAは、企業ごとの業務アプリ、ナレッジ、AIエージェント、タスクをひとつの業務空間にまとめるための基盤です。

AIPLAのCRM取引先管理画面

Product screen

CRM / 取引先管理

顧客・商談・接点・ファイルを一覧し、AIが次アクションへつなげる

会社OSにおける役割

既存SaaSや表計算に分散した業務を、AIが支援しやすい構造へ整理し、人が日々使うワークスペースとして定着させます。

実現できること

  • 部署ごとの業務アプリを短期間で立ち上げる
  • タスク、文書、会議、問い合わせをAI活用しやすい形で集約する
  • 現場の業務改善を、会社OSの標準モジュールとして横展開する

設計思想

業務から逆算する

AI機能を先に置くのではなく、現場が毎日開く業務画面の中にAI支援を組み込みます。

横展開できる形で作る

一部門の改善を、別部門でも使える会社OSモジュールとして再利用できる構造にします。

プロダクト固有の主要機能

CRM / 取引先管理

取引先、商談状況、担当者、接点履歴、議事録、ファイルをひとつの業務データとして扱います。

AICHAT / 業務チャンネル

部署、案件、外部パートナーごとにチャンネルを持ち、会話の中で確認、依頼、AI支援、TODO化を進めます。

ナレッジベース

議事録、週次レトロ、手順、判断履歴、改善案を整理し、会社の知識として検索・再利用できる状態にします。

財務・経理

試算表、請求、経費、仕訳、カード明細などを業務画面に統合し、経営管理に必要な数字を一元化します。

採用管理

候補者、求人、選考ステータス、面談記録、評価、媒体連携をひとつの採用パイプラインとして管理します。

MA / リード管理

リード情報、フォーム解析、情報取得結果、ステータス遷移、アプローチ戦略、AIによる文面作成を同じ画面で扱います。

勤怠管理

勤務表、出退勤打刻、打刻修正、月次サマリー、承認、稼働ログを管理し、日々の労務データを会社OSに接続します。

会社別OEMカスタマイズ

画面、データモデル、権限、通知、外部連携を会社ごとに調整し、既存業務に合わせて展開します。

向いている企業

全社AI活用を、具体的な業務アプリから始めたい企業

既存SaaSでは業務に合わず、現場ごとの作り込みが必要な企業

AI活用のログやナレッジを会社資産として残したい企業

System overview

業務アプリ、ナレッジ、AIエージェントを同じ操作面に置く

AIPLAは、CRM、業務チャンネル、ナレッジ、財務経理、採用、MA、勤怠など、日々の業務データが発生する画面を会社ごとに束ねるワークスペース基盤です。部門ごとのSaaSや表計算をすぐに全廃するのではなく、現場が毎日使う画面から段階的に統合し、AIが参照できる業務文脈と人が承認できる操作フローを同時に整えます。

業務画面を部門単位で組み替える

取引先、採用候補者、勤怠、会計、リードなど、会社ごとの実務に合わせてデータモデルと一覧・詳細画面を構成します。

会話とタスクを業務データにつなぐ

AICHATやコメント、TODO、添付ファイルを業務レコードに紐づけ、会話で決まったことが次アクションへ流れる状態を作ります。

AIが読むための会社データに整形する

ナレッジ、議事録、顧客情報、選考履歴、経理データを検索・要約・下書き生成に使える粒度へ整理します。

権限と監査を前提に運用する

部署、役職、案件、外部パートナー単位で閲覧・編集・承認範囲を分け、AI利用ログや操作ログを残します。

Use cases

実際に束ねる業務領域

画面、データ、権限、通知、AI支援を部門ごとの断片ではなく、会社OSの運用単位として接続します。

CRM

取引先・商談・接点履歴の一元化

顧客、担当者、商談ステータス、接点履歴、議事録、ファイルを同じレコードに集約し、AIが次回接点の論点やTODOを提示できる状態にします。

AICHAT

部署・案件ごとの業務チャンネル

社内外の会話を案件や顧客に紐づけ、確認依頼、要約、TODO抽出、文面作成を業務の流れの中で扱います。

Knowledge

ナレッジベースと判断履歴

議事録、週次レトロ、手順書、改善案、顧客別メモを蓄積し、検索やAI回答の根拠として再利用します。

Finance

財務・経理データの業務接続

試算表、請求、経費、仕訳、カード明細を経営管理に必要な粒度で扱い、現場の活動データと管理データを接続します。

Recruit

採用パイプラインの可視化

候補者、求人、選考ステータス、面談記録、評価をカンバンや一覧で管理し、面談準備や評価整理をAIが支援します。

MA / HR

リード管理と勤怠管理

フォーム解析、アプローチ戦略、勤務表、打刻修正、承認など、部門ごとの運用を会社OSの標準モジュールとして横展開します。

Data model

AIが参照できる業務データへ整える

  • 会社ごとの業務オブジェクト

    顧客、案件、候補者、従業員、請求、勤怠、ナレッジなど、会社の判断に必要な単位をテーブル・画面・権限として定義します。

  • 会話・文書・添付ファイルの文脈化

    チャットや議事録を単独のログにせず、顧客や案件などの業務レコードへ紐づけ、AIが参照できる根拠として扱います。

  • AI利用ログと人間承認

    AIの要約、下書き、分析、提案を人が確認して反映する前提で、利用ログ、承認状態、変更履歴を残します。

Implementation

OEM化・導入時に設計すること

  1. 01現行業務とデータの棚卸し既存SaaS、表計算、文書、会議体を確認し、どの業務から会社OS化すると効果が出るかを整理します。
  2. 02プロトタイプで操作面を確認一覧、詳細、チャンネル、承認、AI支援の画面を短いサイクルで作り、現場が触りながら要件を詰めます。
  3. 03権限・監査・連携を本実装へ接続部署別権限、外部連携、監査ログ、通知、既存データ移行を設計し、運用に耐える構成へ育てます。
  4. 04改善を横展開する一部門で定着した画面やAI支援を、他部門でも使える会社OSモジュールとして展開します。

FAQ

導入検討時によく確認される論点

既存SaaSをすべて置き換える必要がありますか?

必要ありません。まずは分断が大きい業務やAI活用の効果が出やすい業務から接続し、既存SaaSと併用しながら段階的に会社OS化します。

会社ごとの独自業務にも合わせられますか?

合わせられます。AIPLAは固定パッケージではなく、データモデル、画面、権限、通知、外部連携を会社ごとにOEM調整する前提です。

AIはどの業務まで自動化しますか?

AIは調査、要約、下書き、TODO抽出、分析を支援します。重要な反映や承認は人間が確認する設計にし、業務責任と監査性を保ちます。

導入後の改善は誰が担いますか?

AI-PathのFDEが現場に入り、初期構築から運用改善まで伴走します。あわせて社内メンバーが改善を続けられるよう、設計・運用ナレッジを残します。

Next action

自社の業務に合わせたAIPLA構成を設計する

既存SaaS、表計算、文書、会議、権限、監査要件を確認し、どこから会社OS化するべきかをFDEが一緒に整理します。

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