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Sovereign AI OS for Enterprise

日本企業の知を守り、
会社ごとのAI OSを育てる。

データの所在・権限・運用を企業の統制下に置きながら、業務知・ナレッジ・AIエージェントを統合し、データの所在・権限・運用を
企業の統制下に置きながら、業務知・ナレッジ・AIエージェントを統合し、
人とAIが協働する会社専用のOSを構築します。

Latest Update

Why Sovereign AI OS

なぜ企業AIには、守れるOSが必要なのか。

AIが業務を深く支援するほど、社内の文書、会議、判断履歴、顧客情報、業務システムのデータが重要になります。 その知を外部SaaSへ散らすのではなく、会社ごとの統制下で蓄積し、活用できる基盤が必要です。

AI-Pathは、ソブリンクラウド、プライベートクラウド、オンプレミス、閉域接続を含む選択肢を前提に、 日本企業が安心してAIを業務実装できるアーキテクチャを設計します。

日本企業の機密データを守るSovereign AI and Cloudの概念図

Data Sovereignty

国内法規制・運用主権・データ所在を踏まえた構成設計

Private Knowledge

社内文書・業務ログ・判断履歴を会社固有の知として蓄積

Audit & Control

権限、監査ログ、AI利用履歴、人間承認を前提に統制

Hybrid Ready

小さく始め、ソブリンクラウド/オンプレへ段階移行可能

FDE Execution、Human in the Loop、Secure by Designを表現するOur Policy背景

Our Policy

企業AIは、守れる設計でなければ業務に入れない。

AI-Pathは、AIを便利なツールとしてではなく、会社の判断・業務・データに接続する基盤として扱います。
セキュア設計、根拠表示、人間承認、監査可能性、そして実装後の運用改善を分断せず、ひとつの運用思想として実装します。

FDE Execution、Human in the Loop、Secure by Designの三層で企業AIの実装思想を示す概念図
Layer 1

FDE Execution

構想だけで終わらず、現場業務に入り込み、プロトタイプ、本実装、運用改善、内製化まで伴走します。

Layer 2

Human in the Loop

AI出力の根拠表示、人間承認、監査ログを標準思想に置き、重要判断をブラックボックス化させません。

Layer 3

Secure by Design

顧客データ・社内機密を扱うことを前提に、データ所在、権限、閉域接続、ログ保全まで設計段階から組み込みます。

Company OS

守れる思想を、会社ごとの実行基盤へ。
Company OSとして実装する。

自社運用モジュールをOEMとして提供し、ナレッジ集約、AIエージェント、タスク、会議、ドキュメント、 権限、監査ログを会社ごとに統合。
ゼロから作らず、各社の業務・文化・セキュリティ要件に合わせて育てます。

AI-Path Trinity Platform

三位一体のアーキテクチャ

AI Workspace、Sibyl、AIPLAの三層構造

L3 Workspace(AI Workspace)

社員・BPがAIと協働する最前線のデスク。個人の作業・指示・フィードバックが行われる実行基盤。

L2 Brain(Sibyl)

会社の「意思決定」「記憶」「人格(Soul)」「規範」を司る中央統制SoT(Source of Truth)。

L1 Business(AIPLA)

会計・人事・顧客・メール等、会社の業務行為そのものが生み出される原資産(データソース)。

上流から下流へ、また下流から上流へ。循環する完全統合データモデル。

Company OSを構成する3つの主要Product

AIPLAのCRM、AICHAT、ナレッジベース、財務経理を紹介する画面

業務アプリ / ワークスペース基盤

AIPLA

概要

AIPLAは、企業ごとの業務アプリ、ナレッジ、AIエージェント、タスクをひとつの業務空間にまとめるための基盤です。

解決する課題

顧客管理、採用、経理、勤怠、ナレッジが部門ごとのSaaSや表計算に分断され、AIが業務全体を理解できない。

三位一体における役割

業務データと人の操作が発生する実務レイヤー。会社ごとのデータモデル、画面、権限、通知、外部連携を束ねます。

Sibylのセッション、Knowledge Drafts、Agent Handoffs、Company Brainを管理する画面イメージ

会社のBrain / AI運用記録

Sibyl

概要

Sibylは、AIとの対話、業務上の判断、ナレッジ、タスク、改善履歴を横断して蓄積する会社のBrainです。

解決する課題

AIとの対話、会議の判断、作業ログ、改善案が個人端末やチャット履歴に散らばり、組織知として残らない。

三位一体における役割

AIPLAとAI Workspaceから生まれる活動を会社の記憶と統制に変えるBrain。知見、判断理由、引き継ぎへ変換します。

AI Workspaceのチャットを中心に、業務文脈、AI実行、承認、タスク化を進める画面イメージ

人とAIの実行環境

AI Workspace

概要

AI Workspaceは、人とAIが同じ業務文脈を共有しながら、タスク、文書、会議、業務ログを扱う実行環境です。

解決する課題

AIが別画面の相談相手に留まり、タスク、文書、会議、承認、顧客情報とつながらない。

三位一体における役割

人とAIが日々の仕事を進める実行レイヤー。チャットを中心に依頼、確認、記録、承認、タスク化を回します。

AI基盤、業務アプリ、FDE開発、AI内製化を統合するエンタープライズサービス背景

Services

構想、基盤、実装、内製化まで一気通貫で担う。

AI導入を単発のPoCで終わらせず、業務・データ・権限・運用まで含めて設計します。
FDEとして現場に入り、AI活用レイヤーと既存システムをつなぎ、実装後も社内で改善を続けられる体制まで伴走します。

FDEが利用部門、AI活用レイヤー、業務知識レイヤー、データ基盤運用を横断して接続するサービス構成図

Sovereign AI OS 構築

データ主権、閉域、監査、権限、AI利用ログを前提に、企業AI基盤を設計・構築します。

Company OS / OEM Modules

AIPLA / Sibyl / AI Workspace などの自社モジュールを各社専用にOEM提供します。

FDE オーダーメイド開発

業務システム、CRM、人事労務、ナレッジ基盤、AIエージェントを実装まで担います。

AI内製化・VibeCoding支援

作りながら学び、社内にAI開発・運用ノウハウを残す体制づくりを支援します。

FDEとは何か──AI導入を「成功」させる新しいパートナーの選び方 のサムネイル
FDE Column

FDEとは何か──AI導入を「成功」させる新しいパートナーの選び方

AI導入の9割は成果が出ていない。その原因は技術ではなく「誰が現場に入るか」にある。FDEという新しい選択肢を、経営者の視点で解説します。

記事を読む

Prototype-Led Implementation

VibeCodingで、構想を触れる業務OSへ変える。

AI導入は、要件書だけでは精度が上がりません。まず現場が触れるプロトタイプを作り、人とAIの分担、 データの扱い、承認フローを実物ベースで検証します。

AI-PathはFDEとして現場に入り、VibeCodingの速度を使って初期仮説を形にしながら、 会社ごとの統制・権限・運用に耐える本実装へ接続します。

What changes

PoCを、意思決定の道具にする。

1ヶ月から検証開始
データ主権・権限・監査ログを初期設計から確認
現場ユーザーが触って判断できる粒度で合意形成
PoCで終わらせず、本実装・運用改善へ接続
VibeCodingによるプロトタイプ開発アプローチ
01

業務とデータの棚卸し

現場ヒアリングで、業務フロー、利用データ、権限、AIに任せたい判断を整理します。

Output

現状業務フロー / 課題一覧 / データ所在メモ

02

To-BeとBacklog定義

人が判断する領域、AIが補助する領域、システムが自動化する領域を切り分けます。

Output

To-Be業務フロー / Backlog / 初期スコープ

03

触れるプロトタイプ構築

VibeCodingで画面と主要機能を短期間で形にし、現場が実際に操作できる状態にします。

Output

プロトタイプ / 画面仕様 / AI動作シナリオ

04

現場検証とROI試算

操作アンケートと業務時間の変化を見ながら、導入効果と本実装の優先度を判断します。

Output

検証結果 / 想定ROI / 本実装提案

企業AIの実践知、Column、ナレッジグラフを表現するInsights背景

Insights for Sovereign AI

実装現場から、企業AIの論点を更新する。

データ主権、会社OS、AI内製化、FDE開発の実践知をColumnとして蓄積していきます。

記事テーマについて詳しく聞きたい方へ。 専門家に相談する

Latest Updates

最新の活動と、蓄積される実践知。

NewsとColumnを通じて、会社OS・データ主権・AI実装の知見を継続的に発信します。

セキュアな会社AI OS構想相談の背景

Enterprise Consultation

御社の 「知」 を守りながら、人とAIが協働する 「会社OS」 を実装しませんか?

ソブリンクラウド、オンプレミス、既存システム連携、AI Workspace、業務アプリ構築まで、構想段階から実装・運用まで一緒に整理します。
初回相談は無料です。情報収集段階でもご相談ください。

  • 構想段階から相談可
  • セキュリティ要件を整理
  • FDEが実装まで伴走